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肌着 Q & A

  • アサメリーについて

  • 進化する「アサメリー」の伝統

    アサメリーの原型は大正期にさかのぼる。そのころ強撚糸を使った編物(ニット)は存在しなかった。アングルはその実現に執念を燃やし、日本では生産されていない綿強撚糸を欧州から輸入して編み上げた。大正6年に「麻加工メリヤス」を発売。「麻ににて麻にも勝る肌触り」とは当時の広告のコピー。麻のようなシャリ感とさらりとした着心地の綿メリヤス肌着は、蒸し暑い日本の夏には最適で、多くの日本人に愛用された。
    しかし、戦後間もないころ、アサメリーで使っていた細い糸を編める編機はなく、そんな細い糸を通す編針もない。編機と編針を改良しながら編地(ニット)が編めるようになったが、収縮が大きな問題だった。さらに編機の改良を重ね、染色、生地セットを工夫して満足いく品質の肌着が完成した。
    さらに進化へと続く。

  • 「アサメリー」涼しさの秘密

    糸と編み地がちがいます。

    アサメリーの糸は…

    繊度が細い超長綿を使った110番手強撚単糸2本を強撚双糸にして「ガス焼」した毛羽のない原糸を使っています。

    アサメリーの編み地は…

    編み目が独特な形状のループを形成しているため、肌にあたる部分が少なく、又空隙が大きくなっています。

  • エアメリーについて

  • 『エアメリー』が暖かい理由

    アングルの『エアメリー』は、二重編地で、袋編になっています。一般的な肌着を2枚重ね着しますと、生地が厚く、重く、動きにくくなり、着用感が悪くなります。『エアメリー』は、2枚の生地を部分的につなぐことにより、前記の問題点を解決しました。2枚の生地を平編にすることで生地は薄く軽くなり、平編の斜行の習性を利用して、空気層を作り、その空気層の断熱効果で身体の暖かさを外に逃がすことなく、保温効果を高めています。空気層が出来たことにより、やや縮みますが、伸縮性があり、フィット感のある着心地になっています。

  • ウール肌着について

  • 羊毛の七不思議に対する疑問、本当?何故?

    1.水ははじくが、水は吸う。(撥水性と吸湿性)
    2.良く染まるのに、汚れにくい。
    3.刈りとった毛が呼吸する。
    4.水を吸うのに、保湿性が優れている。

    保湿性(断熱効果)
    空気が最も断熱効果が大きい(保湿性が高い)物質である。毛は空気を多く含む構造をしている。そのため毛製品はパルキー性(かさ高性)に富んで空気を多く含む構造であるので保湿性に優れる。

    吸着熱
    繊維が水分(水蒸気)を吸収すると、熱が発生する。これを吸着熱、湿潤熱という。この吸着熱は吸湿性が高いほど多く発生する。羊毛は他の繊維に比べ多くの吸着熱が発生し暖かさの要因の一つになる。

    5.燃えにくい
    6.紡ぎやすさとフェルト性
    7.形状記憶性により弾力性に富む。

  • ビキューナ・カシミヤとは

    ビキューナ
    南米アンデス山脈4000m以上の高地の厳寒地にすむラマ科の動物。繊維のダイヤとも言われています。

    カシミヤ
    中国・モンゴル・インド・イランなどの山岳地にすむ山羊の一種。細くて柔らかいうぶ毛で保湿性、肌触り、防寒用として最高級です。カシミヤ製品は激しいスポーツ等のハードな動きのある着用には向きません。独特の柔らかさを出すために、糸の撚りや編みをゆるくしています。そのために、擦れると毛玉が出来たり、毛が抜けやすくなります。

  • ウールを着るとかゆいんだけど、これってアレルギー?

    あなた自身の髪の毛にアレルギーが起きないように、ウールにもアレルギーは起こりません。ウールは人間の皮膚組織に近く、既にウールの人口皮膚開発にむけ臨床試験も行われています。人の皮膚に近い分だけ、他の繊維よりアレルギーを起こしにくいとも言えます。

    ウールはチクチクするので苦手なんですが。

    アレルギーではないが、ウールはチクチクするので苦手という人は多いもの…。
    ウールだからチクチクするのではなく、太い繊維の端が肌を刺すからチクチクするのです。
    チクチク感は概ね30ミクロン(30.1000ミリ)より太い繊維が5%含むとチクチク感が発生しやすくなります。
    ウール下着など直接肌に触れる製品は、一般的に平均の太さが19ミクロン程度のしなやかなウールが使われていることが多く、だからチクチクしないのです。

  • コンパクト洗剤でウール下着がボロボロ

    エアメリー(表側:毛100%、裏側:綿100%)の下着が「コンパクト洗剤」を使用して洗濯すると、ウールだけが穴あき、ボロボロになったという苦情が毎年多数発生しています。

    一般に市販されているコンパクト粉末洗剤(アタック、トップ、アリエール、ニュービーズ、ボールドなど)には、すべてタンパク質分解酵素「プロテアーゼ」が配合されています。これらを「酵素洗剤」と表現します。「酵素洗剤」を使用して、ウール製品を洗濯しますと、酵素の活性により、タンパク質の汚れを落とすだけでなく、ウール(タンパク質)繊維も分解し、ウール下着が、穴あき、ボロボロになることが判明しました。

    左図のウールの構造参照:
    ウール繊維を外的環境から守っている表皮(スケール、キューティクル)が酵素の攻撃を受けて、分解、脱落が起こり、更に内部のコルテックスが分解、裂傷、脱落して、繊維がやせ細り、糸切れ、穴あき、ボロボロとなります。

  • ウール製品を洗濯すると縮んじゃった!

    ウールには、スケールという『うろこ』状の表皮があります。これは、私達の髪でいうとキューティクルと呼んでいるもので、乾燥している時はこのスケールは閉じていますが、水に濡れると開きます。この状態で洗濯によってもまれると、スケールが絡み合って取れなくなり縮の原因になり、さらに進むとフェルト収縮します。
    フェルト収縮の見分け方は、生地を横に引張ると、プチプチと絡んだウールの切れる音がすることで判断できます。
    弱アルカリ性洗剤の使用は、スケールを立たせ絡みやすくしますので、中性洗剤を使用し、洗濯は弱水流(ソフト)で洗って下さい。

  • ウール下着の洗濯方法は?

    ◎家庭洗濯で、酵素洗剤を使用して、どういう取り扱いをした場合、ウール製品がボロボロになるのか?

    (1)ぬるま湯の使用ー酵素の活性が激しくなる。
    ●風呂の残り湯を使う。
    ●手洗い時、水道水は冷たいので、お湯を使う。

    (2)10分以上、洗剤液中に放置されているー長時間になるほど酵素に攻撃される。
    (例)
    ●二層式洗濯機の場合→洗濯タイマーが切れてもすぐに脱水しないで、洗濯機の中に放置されている。
    ●全自動洗濯機の場合→風呂の残り湯を洗濯機に入れて、夜中洗濯機内で浸して、早朝タイマーにより自動洗濯。
    ●手洗いの場合→つけ置き放置。

    (3)洗剤量を標準量よりも多く使用→洗剤量を多く使用しても、きれいにはなりません。

    ◎どのように洗濯すれば、良いのですか?

    ○ウール衣料には、中性洗剤(エマール、アクロン、モノゲンユニなど)を使用して下さい。お客様にとっては弱アルカリ性洗剤、中性洗剤の区別がなく、手軽に入手できるコンパクト洗剤で洗濯される方が多数おられます。

    洗剤メーカーの販売競争も激化しており、低温パワフル酵素が開発されたり、より強力で、より洗浄能力のある酵素が配合されることも考えられます。→洗剤の取扱い説明、衣料の取り扱い縫込み「絵表示」を洗濯前にまず確認を!

  • ウール製品の保存方法はどうするの…

    大切なウール製品が害虫に狙われています。おすすめの防虫剤はピレスロイド系のムシューダ・タンスにゴン・ミセスロイド・ピレパラアース等に代表される。古くから利用されてきた除虫菊の有効成分がピレトリンだと解ってから、これを元に合成されたもので、安全性が高く効果が大きい。また、無臭なので衣類に臭いが移らないのが特徴です。

  • ウール下着は漂白できる?

    塩素漂白剤濃度
    100% 50% 30% 10%
    5分漬け置き後洗濯100%で穴開き、
    50%で生地が薄くなり破れかけています。生地も黄ばみます。

    漂白剤の種類
    ○塩素系漂白剤
    ルカリ性:次亜塩素酸ナトリウム 白物用
    ○還元系漂白剤 弱アルカリ性:二酸化チオ尿素 白物用
    ○酸素系漂白剤 弱酸性:過酸化水素 白物・カラー・柄

    塩素系・還元系はウールの漂白はできません。酸素系はメーカーによって異なりますので、取扱い方法をよく読んで漂白して下さい。

  • お手入れについて/洗濯方法

  • 長持ちさせる上手な家庭洗濯について(1)

    上手な家庭洗濯とは、汚れを落とし、もとの状態に回復させ、品質を維持しながら、いかに長く使用させるかがポイントになりますが、品質の劣化を最も生じやすいのも洗濯です。
    このことから洗濯は衣料品の品質保持の決め手ともいえます。

    洗う前に

    (1)淡色(白、ピンク、ベージュ)と濃色、毛絹のデリケートなものとジーンズ等の厚手のもの、汚れのひどいもの別にまとめて洗濯するように心がける。
    (2)洗濯機(標準水流、弱ソフト水流)か、手洗いかを選ぶ。
    (3)絵表示にしたがって、弱アルカリ洗剤(主に粉末でアタック、トップ、ボールド等)か、中性洗剤(エマール、アクロン、モノゲンユニ)を選ぶ。
    (4)袖口、衿の汚れのひどいところは、前もって手洗いするか、スポット洗剤をつけておく。
    (5)洗濯物の上に直接洗剤をふりかけないこと。蛍光剤が部分的に付着して、変色の原因となります。

  • 長持ちさせる上手な家庭洗濯について(2)

    洗濯機洗いのポイント

    (1)デリケートな衣類、伸びやすいカシミヤ、ニットセーター、ファンデーション、レース付下着は洗濯ネットに入れる。
    (2)洗濯は5分、すすぎは4分程度が良いでしょう、長く洗うと再汚染や毛羽の脱落で薄くなり寿命を縮めます。

    すすぎ・漂白

    (1)長時間のすすぎ、塩素系漂白剤は変色、黄変、劣化を促進させますので、過度の使用は避けてください。

    干し方

    (1)洗濯後、湿ったままで長時間放置しておくと、シワや色落ち、移染の原因となりますので、脱水したらすぐ、日陰の風通しのよい場所に干しましょう。(元の形に少し引張って整えて)
    (2)直射日光は、黄ばみや色あせの原因となり、生地の劣化のもとになります。

  • 下着の汗臭い臭いをとるには?

    皮膚は暑さ寒さなどの刺激を受けるために新陳代謝が活発です。汗や脂の分泌も盛んで老廃した角質細胞、付着したほこり等と混ざりあって皮膚に残り、汚れとなります。
    下着に吸収された汚れ(汗、皮脂、角質、血液、シミ、食物、脂、化粧品、ほこり、鉄さび)は下着に残ると汗臭い臭いとなって、不快感を与えます。

    (1)洗濯です。
    繊維の表面に付着した汚れは落ちても、繊維の内部にしみ込んだ汚れは落ちにくいので、洗濯で落ちるのは50%程度と思ってください。
    (2)漂白してください。
    「漂白」は繊維にしみ込んだ汚れを化学的に分解して除去します。
    (3)洗濯、漂白しても汗臭さ、黄ばみがとれない場合は、使用年数に達していると判断してください。

  • 繊維製品のシミのとり方

    (1)カレー
    応急処置は乾いたティッシュで取る。一度ついてしまうとなかなか落ちないカレーの黄色いシミ。できるだけ表面の汚れを取り、洗剤溶液をつけた歯ブラシで根気よくたたき出す、残った色素は酵素系漂白剤で漂白する。

    (2)衿アカ、その他の汚れ。
    応急処置は水でかたく絞った布でたたき、余分な汚れは吸い取っておく。衿用洗剤(スポット洗剤)、液体洗剤、台所用洗剤(洗剤濃度が高い)の原液をつけて、軽く揉み洗いをするか、洗濯機で普通通りに洗濯してください。今まで取れなかったワイシャツ等の衿の汚れが取れて見違えるようにきれいになります。

  • 「素肌にワイシャツ」は大きな誤解!

    汗の成分:水が99.5%、残る0.5%の汗の成分はミネラル(塩素ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、イオウ鉄)、窒素酸化物(アミノ酸、アンモニア、尿素、尿酸、クレアチニン等)、糖類とその分解物(ブドウ糖、乳糖)、ビタミン、ホルモンが含まれる。
    このような汚れを下着に吸収し、取り去ることにより、皮膚機能を活発にし、健康な身体を維持するために大切なことです。最近は「肌着を着ると暑くなる」と考えて、素肌にワイシャツを着る若い人も多いようですが、それは大きな誤解です。肌着を着ることで、反対に夏を涼しく過ごすことができます。

    (1)下着は外部から入ってくる熱の侵入を防ぐ。
    (2)下着は外へ出ていく熱の放散を少しでも多くする。
    (3)下着は出てきた汗を少しでも有効に蒸発させる。

    男性も女性も肌着を1枚着るようにして快適に過ごしてください。

  • お父さん「クサーイ」。お父さんのせいにしないで。下着が1年経過していませんか?

    皮膚から排出される皮脂分が肌着の繊維の中に入り込みますが、洗濯しても完全に取り除くことができず、着用回数を重ねるごとに、肌着の繊維内に蓄積されます。
    この蓄積が着用すると、汗臭い臭いとなって発散することになり、お父さん「クサーイ」となります。黄ばみが皮脂分の残留の目安になります。
    下着の平均使用年数は1年です。清潔で快適な生活を過ごすために、ひと夏をすぎた下着は買い替えをお薦めします。

  • 下着の使用年数は1年…破れていないのに何故?

    お父さん「クサーイ」。下着が1年経過していませんか?
    200回の洗濯試験の結果、皮膚から排出される汗、皮脂分が肌着の繊維の中に入り込み、洗濯しても完全に取り除くことができず、着用回数を重ねるごとに、肌着の繊維内に蓄積されます。「破れていないのに何故」ではなく、黄ばみ、汗臭の残留、吸汗、保温性を判断、清潔で快適「お父さんクサ〜イ」と言われないためにも使用年数は1年が適切です。

  • その他

  • 皮膚や体内に影響する『静電気』

    ドアノブに触れると指先にバチッと衝撃。
    実は放電のたびに皮膚の表面の角質が傷ついています。
    「ストッキング」をはいてチクチクと感じるのは、帯電したストッキングが放電している状態。放電により肌が傷つき、乾燥して、敏感になる。ほこりや花粉を吸着しやすい状態なので、微粒子や微生物が傷に入り炎症を起こすことも多い。
    少しでも静電気が起きないようにするため、「体に直接触れる下着類は綿や絹などの天然繊維」をおすすめします。
    詳しくはQ&Aコーナーの 静電気「パチパチ」を防ぐには を参照。

  • 綿はなぜパチパチがないのか

    乾燥した時期にポリエステル、ウールのシャツを脱ぐ時、パチパチと音がして、青い光を見るときも痛みを感じるときもあります。
    水は電気をよく通すので、繊維が水分を多く含むと電気抵抗は低くなる。
    綿は、他の繊維に比べて、もともと電気抵抗は低く、水分を吸いやすいので、繊維の中では最も電気抵抗が低い。人体は電気抵抗が低いが、綿は人間の皮膚と帯電序列が近いので、肌と綿が接触していても帯電することはほとんどないため、パチパチはなく、不快感を感じないですむわけです。

  • 静電気「パチパチ」を防ぐには

    (1)綿を着用する
    (2)衣料の組み合わせを工夫する
    下図の帯電列の近い素材の衣服を重ね着する。

    (3)霧吹きで水を吹きつける
    (4)柔軟仕上げ剤の使用

  • 発熱する繊維「エクス」とは

    (1)「エクス」とは?
    「アクリレート系繊維」で、「指定外繊維」となります。

    (2)「エクス」の特徴とは?
    吸湿力に優れ、吸湿時に発熱します。

    (3)なぜ発熱するの?
    水は気体の状態の時に最も高いエネルギーを持っていますが、それが吸着される時にそのエネルギーが熱に変わります。
    水分率=「エクス」25%以上 羊毛16% 綿7%

    (4)綿も発熱するの?
    これを湿潤熱(Cai/g)と言います。各種繊維の湿潤熱は「エクス」40.0 羊毛26.9 綿11.0 ナイロン7.3 ポリエステル1.2です。

    (5)洗濯を繰り返しても発熱効果は落ちないのですか?
    素材そのものの持つ特性なのです。従ってその効果も永久に持続します。

  • ポリウレタンの劣化について

    苦情
    ガードルを6年前に購入して、タンスに保管、着用しようとしたところ、ウエスト部分がのびてパワーがない。

    原因
    ポリウレタンは加水分解を起こしやすい特徴があることから、購入後タンスで長期間保管していたことにより、温度湿度や空気中のガスの影響を受け、ポリウレタンの脆化が進行したものです。

    ファンデーションや水着、プリントTシャツやウレタン靴底等、ポリウレタンは衣料品に数多く使用されています。そして、多くの方が何らかの劣化で苦い経験があるのではないでしょうか!3年前に買ったと思っていたが、実際には5年前に買ったもので、思い違いがよくあります。消費者の買いだめは要注意です。ポリウレタンは使用しないでも5年で自然劣化が始まることを認識することが重要ポイントです。

  • 「易廃棄」って何?

    最近では、家庭ゴミも分別制になってきました。
    ペットボトルのラベルをはがして分別廃棄するのと同じように、肌着を包装するパッケージも環境に配慮した仕様に改善する取組が必要です。
    アングルの「易廃棄」への取組は、紙箱式のパッケージを、紙部分と窓に使っているプラスチック系のフィルムを分別し易いように、改善を心がけてまいります。
    まず、私たちができることから、環境保全への取組む意識を高めてまいりたいと考えています。

  • 肌着を着ることが地球環境保全につながるってほんと?

    寒い季節には出来るだけ軽量で暖かい製品を、暑い季節には涼しく快適な製品をご着用いただいて冷暖房の使用を抑えることは、過剰なエネルギーをなるべく消費しないで温室効果ガスを削減するという地球環境保全につながっています。
    アングルは2005年より日本政府が主導するプロジェクト「チーム・マイナス6%」に会員登録、夏の「COOL BIZ」、冬の「WARM BIZ」運動に賛同推進しています。

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